仮想通貨で何ができるの?初心者の自分が驚いた3つの使い道

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「値段を見るもの」だと思っていた

正直に言うと、

自分はずっとこう思っていました。

仮想通貨=

「安く買って高く売るもの」

チャートを見て、

上がるか下がるかを当てる世界。

でも学んで分かったのは、

それは“使い方の一部”でしかなかったということです。

今日は、初心者の自分が

「見え方が変わった」と感じた3つをまとめます。

① 銀行を通さずに送金できる

一番衝撃だったのはここです。

仮想通貨は、

銀行を通さずに個人間で直接送金できます。

例えば海外送金。

通常は、

・銀行を経由する

・数日かかる

・手数料が高い

でも仮想通貨は、

仕組み上、

個人と個人が直接やり取りできる。

これを知ったとき、

「あ、これは投資商品じゃない」

「これは“機能”を持ったお金だ」

と初めて理解できました。

② 支払いに使える

日本ではまだ一般的ではありませんが、

世界では決済手段として使われるケースもあります。

ネットサービス

一部の店舗

海外企業

広がり方はゆっくりですが、

確実に進んでいます。

ここで気づいたのは、

仮想通貨は

“価格の対象”ではなく

“利用される対象”でもあるということ。

使われるなら、

そこには必ず理由があります。

③ 価値を保存するという考え方

すべてではありませんが、

発行上限が決まっている仮想通貨もあります。

つまり、

無限に増えない仕組み。

円やドルは

景気や政策によって発行量が増えます。

でも発行上限が決まっている通貨は、

供給が制限されています。

だからこそ、

「価値の保存手段になるのでは?」

という考え方が生まれています。

ここで初めて、

価格の上下ではなく

“設計思想”を見るようになりました。

自分の中で変わった視点

以前の自分は、

・暴落

・危険

・怖い

ここしか見ていませんでした。

でも今は、

「なぜ存在しているのか?」

「どんな構造なのか?」

「どう使われているのか?」

を見るようになりました。

怖さが減ったのは、

値動きに慣れたからではありません。

仕組みを理解し始めたからです。

まとめ

仮想通貨は、

・ギャンブルでも

・一攫千金の道具でもない

新しいお金の仕組みのひとつ。

まだ勉強中ですが、

少なくとも

「よく分からないから怖い」状態からは抜けました。

焦らず、順番に理解する。

それだけで、

見える景色は変わります。

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